Amazonアソシエイトの審査に受からなかった話




審査が厳しいと評判のAmazonアソシエイトですが、本当に難しいです。当サイトはすでに Google AdSenseの審査に通っています。Amazonアソシエイトもそれほど難しくはないだろうと考えていました。しかし実際は違いました。

何度申請しても不合格でした。最終的に4回不合格になり審査は断念しました。結局なにが問題だったのかは不明です。これからAmazonアソシエイトに申請しようという人の参考になるかと思い記事にまとめます。

一回目の申請

規約に目を通すとGoogle AdSenseと似たような内容です。差別や過激な内容、未成年に有害なコンテンツは駄目ですよということです。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

不適切なサイトの例としては以下のようなものが含まれます。
(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。
(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。
(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。
(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。
(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。
(f) 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。
(g) その他知的財産権を侵害するサイト。
(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。

普段からGoogle AdSenseの規約に抵触しないよう注意しながら記事を書いています。もし規約に違反していればGoogleのペナルティを受けます。これまでペナルティは受けていないのでおそらく問題はないはずです。

しかし結果は不合格でした。

 

二回目の申請

審査結果のメールにこのような文面がありました。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております
6. 知的財産権を侵害している場合
7. 露骨な性描写がある場合
8. 未成年の方のお申し込み

ドメイン名の中に「amazon」という文字があるといけないようです。思い当たる記事がありました。

Amazonの長いURLを短縮する方法

この記事のパーマリンクに「amazon」というワードが入っていました。これが規約に引っかかっている可能性があります。
※現在はパーマリンクを修正しています。

記事のパーマリンクを修正して一応非公開にしつつ再びAmazonアソシエイトに申請しました。

また不合格でした。

三回目の申請

いろいろと情報収集をしてサイトにプライバシーポリシーが必要だということに気づきます。この時点でプライバシーポリシーを設置していませんでした。Google AdSense の規約にも違反するので必ず設置しなければなりません。急きょ設置します。

Google AdSenseにプライバシーポリシーは必須

申請時のサイトの説明欄はなるべく詳しく書いたほうがいいようです。今まではそれほど気に留めていなかったため字数が少なめでした。今回は意識して字数を多めに書きました。

そして今回も審査は不合格でした。

4回目の申請

なにが原因かわからないので途方に暮れました。

使用実績のないアカウントは不合格になる場合があるようです。しかし申請に使用したアカウントは何年も買い物に使用しているものです。

記事数が少ないといけないようですが、ネットを見ると10記事程度で合格している人もいます。質はともかく当サイトの記事数が足りないということはなさそうです。

サイト説明欄の字数がまだ足りないのかと思い文字制限いっぱいまで書いて再申請しました。

これも不合格でした。これ以上は時間の無駄だと思い申請は断念しました。

 

後日思い当たる箇所を見つける

プログラム参加申請をお断りするサイト例
■ サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合
      ※「最安値」「在庫有り」等、可変的な情報には、情報取得時の日付や情報に相違が出る可能性を示す記載が必要です。

記事内で価格を表記していると問題があるようです。そして該当する記事がありました。

水虫薬ってすぐに使い切ってしまうねと感じている人へ

この記事にAmazonで調べた価格を表記していました。これがいけなかった可能性があります。
※現在は価格の箇所を削除しています。