断捨離とビール券の使い道

僕はなかなか物が捨てられません。特に雑誌は困りますね。あとでまた読むかもしれない、なんて考えつつ、まったく読まないものがたまっていきます。

なので、なるべく物を増やさないようにしていました。しかし、それで物が減るわけではありません。やっぱり捨てる必要があるんですね。

 

1年ぐらい前に、断捨離という言葉を知りました。けっこうブームになっていたようですが、最初は「だんしゃり? なにそれ」という感じでした。

ネットでも、ブログなどで片付けに挑戦している人がよくいますね。自分もやらなきゃなあ、なんて考えつつ、どこか他人事でした。

ただ、断捨離はなんかやってみようかなと思いました。

 

ちょうどそのころ、たまたまテレビを見ていると、近藤麻理恵さんという人が出演していました。片づけコンサルタントだそうです。

そのかたが、芸能人のお宅で片付けの指導をするという内容でした。僕にとってはタイムリーな内容です。

そこで印象的だったのは、物を捨てるときの判断基準が「ときめくかどうか」というところでした。

ときめくものは取っておく。そうでないものは処分する。

なるほど、わかりやすいです。

 

いつかまた読むかもしれない雑誌、いったいいつ読むんだろう。きっと半永久的に読まないでしょう。なにより、ときめくことがありません。

そう考えると、これって別に捨ててもいいよね、と思えるようになりました。実際捨てても、まったく問題ありませんでした。もし必要になることがあったとしても、ごくわずかでしょう。

捨ててみると、なんであんなにため込んでいたんだろうと思いました。雑誌以外でも、しばらく使っていない物、今後も恐らく使わないもの、そういうものはなるべく処分することにしました。

やっぱり、片付けをするとスッキリしますね。そのうち、部屋の中を見回して、なにか捨てられるものはないかと探すようになりました。

古いハガキってどうするの?

片付けをしていて、古い郵便はがきが出てきました。郵便番号が5桁の時代のものです。50円切手がついているものなので、捨てたらもったいない。しかし、これは使えるんだろうか。

郵便局のサイトに対処法が載っていました。

5桁の旧郵便番号枠のはがきや封筒は使えないのですか?

桁の旧郵便番号枠のはがきや封筒は、そのままでもお使いいただけます。この場合、6・7桁目の番号を4・5桁目の番号枠の下に記載してください。

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なるほど、これで古いハガキが活用できますね。

古いビール券の使い道

さらに、古いビール券を発見しました。有効期限は書いてありませんが、だいぶ前のものです。これって今でも使えるんだろうか。

ビール以外にも使えるビール券

ネットで調べてみると、ビール券はビール以外の買い物にも使えるらしい。

えっ、本当に??

ビール券の右下には、小さな文字で数字が書かれています。それがこの券の金銭的な価値になります。その数字の金額が支払いに使えるらしい。

というわけで、スーパーで使ってみることにしました。ビール以外のものを買ってみます。

レジで、「これ使えますかと」出すと、使えるとのこと。本当に使えるんですね。

ビール券だけだとお釣りがもらえないので、ビール券と不足分のお金で支払います。

使っていないビール券がたまっているという人は、ビール以外の買い物に使ってみるといいかもしれません。