毎日きちんと洗髪しているのに「乾燥した」フケが出やすい場合の対処法

それはもしかすると、髪を洗いすぎているのかもしれません。

僕は自分がフケが出やすい体質だと思っていました。特に、不規則な生活が続くとフケが出やすくなりました。なので、そういうときにはフケを抑えるシャンプーを使っていました。

使ったシャンプーの中では、バルガスという薬用シャンプーとリンスがよく効きました。これはリンスだけでも効果があります。しかし、使うと一時的には収まるんですが、使い続けなければなりません。使うのをやめると3日目くらいからまた出るようになります。

あるときから、健康のためにと思って節制することにしました。これでフケとはおさらばです。ところが……、なぜかフケが出てくる。どうして??

もちろん、不規則な生活が原因というのもあったでしょう。しかし、もっと別の理由があるんじゃないのか、そう考えました。そこで髪を洗いすぎているのではないかと考えました。そこで、以前ネットで知った、お湯だけで洗髪する方法を思い出します。

通称「湯シャン」。タモリさんや、あの福山雅治さんが実践している方法です。そもそも「シャンプー」とは、マッサージするという意味があります。お湯で頭皮をマッサージするのが湯シャンです。

さっそく湯シャンを始めて数日、まだ微妙にフケが出ます。なんなんだ、これは。まだ別の原因があるのか。そこで、クエン酸リンスのことを思い出します。バルガスのリンスを使わない日はこれを使っていました。これはもちろん髪に使っていたんですが、肌のカサついた場所につけるとカサつきがなくなるんです。これを頭皮にも使えばいいんじゃないのか、そう考えました。

改めて考えてみると、顔を洗えば、水だけで洗ったとしてもつっぱりますね。頭皮だって洗えば突っ張るんです。

実は、湯シャンをしていたときは、必要ないと思ってリンスは使っていませんでした。そこで、湯シャンのあとにクエン酸リンスを使います。すると……、収まりました、フケが。

じゃあ、今までにもクエン酸リンスを使っていたのに、なぜ効果がなかったのか。シャンプーで洗いすぎていたんですね。

結論
湯シャンをして、さらにクエン酸リンスで頭皮のカサつきをなくす。これであなたの乾いたフケが収まるかもしれません。