IT音痴がヤバい理由

パソコンの普及が始まってから20年以上がたちました。スマホが世に出てからは10年以上が過ぎています。

スマホの普及によりパソコンが使えないという人が増えました。これは分からなくもありません。スマホがあればネットを利用するには支障がないからです。

しかしいまだにスマホもパソコンも使えないという人がいます。いわゆるIT音痴です。

IT音痴はアップデートができない

スマホやパソコンが使えないという人は10年、20年のあいだ覚える努力を怠ってきました。まったく進歩がない人たちです。いつまでも骨董品のようなスキルでやり過ごそうとしています。

パソコンやスマホで例えると旧機種を使い続けているようなものです。機械だったら買い替えが必要なレベルです。IT音痴はアップデートができていないのです。

IT音痴は小学生以下

スマホやパソコンは子供でも覚えられます。その程度のものをいい歳して覚えようともしない人間がいます。小学生でも覚えられるようなことがわからないというのなら小学生以下です。

彼らにデスクワークは困難です。当人は出来ているつもりでも実際のところひとりでは自分の仕事すらままなりません。要介護状態です。たとえベテランだろうと新人と大差ありません。しかしそういう人間に限って自覚がないのです。そういった時代錯誤な人間がいまだに存在しています。

IT関連で企業がひどいやらかし起こしていることがあります。とある企業の電子マネーでは一般人でもヤバいとわかるほど盛大にやらかしていました。なぜそんなこともわからないのかと思うような杜撰さでした。

そういった企業はITに疎い人間が上層部にいるのが明らかです。10年や20年ものあいだアップデートができていない頭脳の持ち主です。問題があってもヤバいと理解できないのです。

パソコンを覚えないとヤバい

スマホがあるからパソコンが不要だという考えの人もいます。確かにネットや動画を見るだけならスマホで十分だと感じるかもしれません。しかしこれはヤバい考えです。

パソコンが使えないのは長年アップデートが出来ていないということだからです。たとえスマホを使いこなしていても10年、20年とアップデートができていない人間と変わりません。骨董品のスマホをいつまでも使い続けているようなものです。機種変が必要です。

社会に出ればパソコンを使う機会があります。特にデスクワークなら必須です。早いうちに覚えておいて損はありません。

おわりに

社会に出てパソコンが使えない人間は悲惨です。特に中高年は独特の残念臭が漂っています。何十年も生きてきて小学生でも覚えられるようなことがわからないのですから当然です。そんな人間になる前にアップデートをする必要があります。

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