肌の状態が悪くて悩んでいませんか 亜鉛が不足しているのかも

・しっかりとスキンケアをしているのに肌荒れが収まらない。
・薬を塗ってもなかなか発疹が治らない。
・そもそもガサガサな肌のまま放置されている。←中高年男性に多い!

あなたはこういった悩みを抱えていませんか。

洗い方や保湿も重要なのは確かですが、効果は皮膚の表面に限定されます。

肌の状態をよくするためには体の内部から改善する必要があります。

自分はビタミンBや野菜を多めにとっているから大丈夫なはず、と思うかもしれません。

しかし、皮膚の状態が悪い人は、ある栄養素が不足している可能性があります。

それが亜鉛

化粧品や健康食品のCMでは、たびたび「コラーゲン」という言葉が出てきます。
コラーゲンが肌や健康に良さそうな印象を受けますね。

コラーゲンは人体を構成しているタンパク質の一種です。

そして、体内でコラーゲンを生成するには亜鉛が必要なのです。

亜鉛が不足していると適切にコラーゲンが生成されずに肌に影響が現れます。

不足している亜鉛を補うことで肌の状態を改善できる可能性があります。

健康的な食生活をしているつもりが亜鉛不足に

野菜は亜鉛の含有量が多くありません。
健康に注意しているつもりで野菜ばかりを食べていても亜鉛は不足しているのです。

ダイエットをしていて肌荒れを経験したことがあるかもしれません。
亜鉛ばかりが原因とは言えませんが、亜鉛が足りていないのは間違いありません。

日本人は慢性的に亜鉛不足

成人の1日あたりの推奨摂取量
男性 10mg
女性 8mg
厚生労働省のサイトより(PDFが開きます)

食品で圧倒的に亜鉛の含有量が多いのは牡蠣です。
牡蠣100gあたりで亜鉛が13.2gも含まれています。
しかし、毎日牡蠣を食べ続けるのは現実的ではありませんね。

比較的亜鉛が多い肉類を食べるにしても、1日あたり200gを食べる必要があります。
毎日この量を食べ続けるのは難しいかもしれません。

どうしても亜鉛が不足しがちなら

カロリーは気になるし亜鉛は必要、というのならサプリを飲むという手もあります。
サプリに頼る良し悪しは別にして、不足している栄養素を補うことができます。