Zaifでパスワードの再発行に手間取った話




ビットコインは長いあいだ値下がった状態が続いていましたが、最近再び値上がり始めています。

自分も以前にZaifでビットコインを少し購入していたので、たまに推移を見ていました。

ある日Zaifにログインしようとしたところパスワードが通りません。どういうわけかブラウザに記録されていたパスワードが間違っているようです。控えておいたパスワードも通らなかったので再発行することにします。

通常なら簡単に終わる作業ですが、少し手間取ったので顛末を書いておきます。

パスワードの再発行ができない

さっそくログイン画面からパスワードの再発行手続きをします。すぐに登録したメールアドレス宛へZaifからメールが届きました。

メールのリンク先のページから必要情報を入力します。5分もかからずに終わる程度の作業です。スムーズにいけばパスワードはすぐに再発行されます。

しかし、必要項目を入力して送信しようとすると、入力情報が正確ではないとエラーが出ます。何度も確認して正確に入力しているはずなのですが駄目でした。

不正アクセスされたのではないかという不安が頭をよぎります。一週間前のログイン以降、ログイン通知は届いていないので大丈夫なはずですが。

 

カスタマーサポートからのパスワード再発行にはセルフィーが必要

パスワードを再発行できない場合はカスタマーサポートにパスワード再発行の申請をします。

お問い合わせのページから項目を選択し入力フォームに必要事項を入力します。

さらに現在は「セルフィー」が必要です。

パスワードを忘れたのですがどうすれば良いでしょうか?

※2019/6/3 10:00より、サポートセンターでのパスワード再発行にはセルフィーが必須となりました。

セルフィを撮影するのは苦労しました。身分証の小さな文字がはっきり映るように撮影する必要があります。文字がぼやけていると受け付けされません。

実際、一度やり直しになりました。

試行錯誤の結果、身分証はなるべくカメラに近づけて背後に撮影者の顔が収まるように撮りました。

申請したものは翌日の夕方までには対応されました。

再設定ができなかった原因が判明

新しいパスワードでログインしたらまずパスワードを変更します。メールで送られてきたパスワードをそのまま使うのは危険です。

パスワードを再設定したら登録情報を確認しました。いったいどこが間違っていたのかを調べるする必要があります。

そして原因がわかりました。

銀行名が微妙に違う!

登録情報には「住友SBIネット銀行」と表記されています。

しかし正式名称は「住信SBIネット銀行」です。

住信SBIネット銀行

Zaifではこの名称で扱っているということなのでしょう。間違ってはいないのかもしれませんが正確でもありません。これではいくら正式名称を入力しても通るはずがありません。

おわりに

正確に入力したからといって正しいとは限らないことがあります。

こういった可能性があるので登録情報を正確に控えておくなどの対策が必要です。